備忘録

Snugpak Sasquatch Jacketがお買い得

snugpak.jpg Snugpak Sasquatch JacketがOutdoorGBにてセール中。
£91.63($148.44)となっていて、2013年1月23日現在では、ポンドで購入した方が若干お得だ。日本円で13000円以下で送料入れても15000円ちょっと。
OutdoorGBはこちら

<追記>170cmなら、間違いなく「XSサイズ」がオススメ。中に厚めのフリースを着ても大丈夫。しかし、こう円安が続くと海外通販も「オトク感」が減ってきた。

Jan 23, 2013 15:23

モバイルSuicaはおトク。

suica.jpg年末年始の帰省ではじめて「モバイルSuica」を使ってみた。
普段はビックカメラのSuicaカードで移動しており、携帯電話でのモバイルSuicaは常にバッテリーの心配もしなくてはならないので、自分には向いていないと思って使っていなかった。
で、今回上越新幹線を使って帰省するにあたり、安く済ませる方法はないかと調べてみたところ、指摘席が自由席より安いことが判明したので、さっそく登録してみた。
詳細は割愛するが、結局のところ往復で2000円ほど安くなった。実質10%OFFで、しかも指定席。
どういう仕組みで自由席より安くなるかは不明だが、安くなるのは大歓迎。また、残高不足でも携帯電話で1000円単位でチャージ可能なため、どこでもチャージ可能というのは相当便利。
と言っても、普段は相変わらずカードなのでモバイルSuicaは年に数回しか使う予定がない。今回は新幹線特急券のみをモバイルSuicaで運用したが、東京駅での乗り換え時に面倒なことになりそうなので、1000円分チャージして山手線に乗り換えた。カードと併用するのがイマイチよく分からない...。

Jan 08, 2013 11:14

初音ミクという「発明」。

ref=dp_image_z_0.jpeg 「ボカロ」と聞いて、なんのことかサッパリわからない人は多いと思う。
「ボカロ」は、歌詞とメロディーを入力すると「歌ってくれる」ソフトの名称で、正式には「VOCALOID(ボーカロイド)」という。
その、ボカロという技術を使用したソフトのひとつが「初音ミク」だ。

ここに「初音ミク革命」という書籍がある。
大学生の阿部裕貴さんが、卒業研究の論文として取り上げたテーマに加筆したものを出版したそうだ。
この書籍には、ボカロ発祥から初音ミク誕生〜、そして現在とつながる「初音ミク」を取り巻くメディアを含めた「誰でも分かる初音ミク」が実に丁寧な解説とともに掲載されている。
開発元への取材から、ニコニコ動画に掲載されている動画制作者へのインタビュー、さらにはロサンゼルスで開催されたイベントのリポートなど、「初音ミク」への愛情が行間から伝わってくる「熱い」一冊だ。

そんな「熱さ」のせいか、読後に「初音ミク」のソフトを購入して自分も歌わせてみたくなる衝動に駆られてしまう。

著者の阿部裕貴さんは、FM西東京の毎週水曜日24時スタートの「マンガ連邦軍ラジオ」のパーソナリティもやっていて、毎回アニメやらマンガやらのコアで濃いトークが展開されてる。ブラウザからも聴けるので、興味のある方は聴いてみてください。
→FM西東京は【こちら】から
→書籍「初音ミク革命」は【こちら】から

Dec 28, 2012 00:50

エヴァンゲリヲン新劇場版Q

eva.jpg エヴァンゲリヲン新劇場版Qを観た。
事前情報を頭に入れずに鑑賞したが、予想の斜め上を行く展開にハラハラドキドキの95分だった。
最終話に繋がるヒントらしきものがちりばめられていたが、どんな風に風呂敷を畳んでくれるのか、今から楽しみだ。(次回予告の3Dアニメはちょっとイマイチ...)

作画レベルは相変わらず高く(動きが早すぎてよく分からないが)、設定が変更になった関係でキャラクターデザインに修正がかけられ、TV版に比べると思い切ったリファインである。
ただ、シンジくんのダメっぷりが半端なかった。ドラマ「北の国から」で、成長した純に色々と辛いモノを背負わせる倉本聰のような脚本でした。乗りたくないのに乗せられてサードインパクトを引き起こし、今度は乗りたくて乗ったのに○ォース○ンパ○ト寸前とは...、やることが全部裏目...。

今回のQで「なるほど」と思ったのが「エントリープラグ」の設定。ダイレクトエントリーでの失敗から得られたシステムのようだが、なにげなく観ていたエントリープラグが実は大変な役割を果たしていることを改めて考えさせられた。うーん、よく出来てる。

それにしても、TV版のエヴァンゲリオン(TV版が好きな私は「オ」と表記したい)は画期的な設定だった。
現実(感のある)の世界に、非現実的な巨大ロボットと敵が闘ってしまったらどんな事になるのか...。
という、今まで表現されてこなかった「ロボットアニメ」のディテールを実に上手く描いている。
また、ロボットに操縦者が搭乗して闘う際の衝撃を吸収するシステム(実際の目的は別だが)も的を射ており、「凄いな〜」と感心したものだ。ウルトラマンが元ネタとはいえ、「電源プラグなしでは予備バッテリーで5分しか動かない」なども現代的なアレンジでいちいち納得させられた。

ちょうど空想科学読本が発売された時期にTV版の放映が終了したが、「マジンガーZに搭乗する兜甲児は、車酔い必至だ」とか「怪獣を一匹退治すると、後処理のために消費税が86%にはねあがる」というネタと思い切り重なっており、従来のロボットアニメとは明らかに一線を画する設定であった。

最終話が控えているとはいえ、今回の「Q」では「現実的な日常の中にある非現実」という設定からは大幅に離れてしまい、面白さが減ってしまったと思う人はいるかも知れない。電源プラグがはずれてしまった時に感じるハラハラ感はないし「ビーストモード」もコントロールされている感じがして、こちらもまた「暴走」した時のドキドキ感がない。ストーリー的には、そんな設定さえ不要だったかも知れないと感じさせる。

作画陣のメンツがもの凄くてびっくりしたが、個人個人の特徴が極力抑えられており「このカットは○○さん!」というのが分かりにくくなっている。ある意味プロダクツとして完成度が高いとも言えるが、鋼の錬金術師FAで大活躍した「亀田祥倫」くんの作画を見に行った自分としては、少し消化不良。思い切りのよい「亀田アクション」を観たかった。まあ、ブルーレイになったらじっくり観ようと思う。

制作者側の視点で考えると、TVベースの話しをまた焼き直すより、新しいエヴァンゲリオンを見せたいと思う気持ちがあると思うので、今回の「Q」ような改編は大歓迎。
ただ、エヴァンゲリオンの楽しみ方は人それぞれなので、人によっては今回のエヴァンゲリオンを「これは違う」と思うかも知れない。 次回の最終話が終わった後に、新設定による新作シリーズ(ガンダム形式)も視野に入れておいた方がいいような気がしてきた。
若いスタッフたちの手によるエヴァンゲリオンも観てみたい気がする。

エヴァンゲリオンTV版が「ファーストインパクト」だとすると、エヴァンゲリオンを超える「セカンドインパクト」的なアニメがいつか観られますように。
※写真は、クリスマス時期に無料で配っていたポストカード。

Dec 27, 2012 23:32

静電気対策

PTGBSQMMDBR.png 静電気がたまりやすい季節。重ね着の服を脱いではパチパチ。コンビニでお釣りをもらってパチパチ。うっかり金属に触ってパチパチ。静電気は、電位の異なる繊維を重ね着することで起きやすくなり、特にポリエステルとナイロンは相性が悪い。
ナイロンはマイナスで、ポリエステルはプラスなため、ポリエステルの上にナイロンを着た日には、心臓に悪い。
自転車で走るようになると汗をかきやすいので、半袖Tシャツはポリエステル100%一択となる。G.U.の安いTシャツからPatagoniaのTシャツまで、ポリエステル製品大集合。
で、冬の自転車は漕ぎ出し時が寒く動き出すと暑くなるため、レイヤリングが重要になってくる。そして、静電気対策も兼ねてたどり着いたのが「オール・ポリエステル」。
まず、半袖Tシャツは、吸湿速乾性のポリエステル100(Capilene2)など、次は漕ぎ出し時の寒さ対策でこれまたポリエステル100のフリース(極寒時はPatagonia Better Sweater Quarter-Zipがオススメ!【写真】)。そして問題の風よけ用のソフトシェルは、今まではずっとナイロン100だったが、ここもポリエステル100製に変更(NorthfaceのボレアリスジャケットやMarmotのヒートナビなど)。
ポリエステル製のソフトシェルは、やや通気性に問題があるので背面にベンチレーション付きが望ましい。自転車用のアウターも色々あるが、街着と兼ねているためどうしてもアウトドアブランドに。
中間のフリースは、薄手のものと厚手のものを気温に合わせて変更する。基本はハーフジップで、中間着でもベンチレーションできるようにすると良い感じだ。このおかげで静電気でのパチパチが激減している。部屋にいる時もほぼ「オール・ポリエステル」状態になり、今年の冬は結構快適。
写真の「Patagonia Better Sweater Quarter-Zip」はSunnySports.comで65$。1$79円の頃に購入したため、約5000円。SunnySports.comは庶民の味方だ。

Dec 13, 2012 23:58

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